誹謗中傷対策委員会

たった1つの誹謗や中傷が、会社を危機に陥れる可能性があります。話が大きくなる前に、早め早めにご相談ください

◆ 事例

◆解雇した元従業員からの誹謗や中傷

解雇した元従業員が会社の上層部に恨みを抱き、インターネット上で誹謗や中傷活動を展開し、作成されたブログや掲示板の数は100を超えました。結果、会社側の被害として、取引先からの一方的な契約の破棄が実施され、被害金額は億を超え、大きな損害を被りました。
対応策として、ブログを削除するためにプロバイダーやブログ管理会社に多数の削除依頼を出し、かつ、警察と協議し刑事事件として、そして、損害賠償請求を民事事件として訴えることになりました。また、本人とも何度も話をしましたが、無理な要求を突きつけられたため、民事/刑事事件として本社員と争っている。

この本社員は、精神薬などを飲み、恨みにまかせて内部告発という名前で誹謗中傷活動を展開していた模様だ。